木を切る!剪定とは?伐採とは?

2025.04.01

豊田市を中心に活動しております。
6 Green Service市川です。

お庭や山にある木を切りたい!
しかしどうやってすればいいのか、分からないことも多いですね。

「木を切る」は大きく分けて、剪定と伐採の2つの方法があります。

私も造園業に就くまでは「伐採」という言葉こそ聞いたことがあったものの、「剪定」にはあまりピンと来ていなかったように思います。
すでにご存じの方には変な話かもしれませんが、実際に6 Green Serviceにご依頼をいただくお客様も、「剪定」と「伐採」を混同してしまっている方が意外といました。

このブログでは、剪定と伐採の違いと、どちらを選べばいいのか分からない方に向け、解説していきたいと思います。

 

■ 剪定とは

剪定とは、主に木の枝を切る作業を指します。
樹形から大きく育ち過ぎた枝、不要な枝を切ります。

・剪定の種類

大きく分けて3つあります。
イメージを人間の散髪に例えると分かりやすいかと思います。

1.透かし剪定
木の輪郭の中で不要な枝を抜いて、枝の量を透かして減らす剪定です。
人間の散髪で言うところの、すきバサミで髪の毛の量を減らすイメージです。

2.切り戻し剪定
サイズ調整を行う剪定です。透かし剪定よりもはっきりと剪定後のイメージが違ってきます。
人間の散髪で例えるなら、ロングヘアーがショートカットになるイメージです。

3.刈込剪定
これは主に生垣などの密集した木に使う方法です。トリマーや大きなハサミなどを用いて形と整えます。
人間の散髪で言うところの、バリカンの5分刈りで9mmくらいに全体的に整えるイメージです。

・剪定の目的は?

剪定の目的としては以下の通りです。

・大きく成長しすぎた木の高さ、サイズ調整
・大きく成長しすぎて支障をきたす枝の撤去
・木全体の風通しを改善し、害虫発生を抑制、または成長の促進のために不要な枝を切る(抜く)
・景観維持
・防犯のため

■ 伐採とは

伐採とは、木を根元から切ってしまうことです。
もっとも、木が地面まできれいさっぱりなくなるというわけではなく、切り株が残ります。
生命力の強い樹種ですと、切り株から枝を伸ばす木もあります。
その場合は、切り株の表面に木を枯らす薬を塗布して処置します。
切り株と根っこは残りますので、根っこまで抜いてしまいたい場合は「伐根」と言います。

・伐採の種類

2種類の方法に分けられます。

1.通常伐採
伐採対象の周囲に障害物がなく、とくに問題なければそのまま切り倒します。
※おおよそ8m前後以内の木。

2.特殊伐採
通常伐採とは違い、高所作業車と呼ばれる特殊な車両を用いるほか、木に直接登って安全に切り落とすこともあります。
木に登る職人は「アーボリスト」とよばれています。

以下のような状況であると特殊伐採に分類されます。

・過度に大きい木
・伐採対象の周りに障害物がある
・伐採対象の周りの足場が不安定

・伐採の目的は?

伐採の目的としては以下の通りです。

・隣地へはみ出してしまい、障害となっている
・管理できなくなってしまった
・落ち葉の清掃が大変
・木にマツクイムシなどの虫が入ってしまっている
・木と木の間隔が狭くなってしまい、スペースを確保したい
・木が成長してしまい、影を作っている
・防犯上、風通しと見通しを改善したい

■ まとめ

「剪定」と「伐採」の違い、イメージしていただくことはできたでしょうか?
「イメージはできたけど、自分でどっちを選べばいいか判断がつかない」という方もいらっしゃると思います。
その際にはぜひ6 Green Serviceにご相談ください。
お庭や木とは、細く、長く付き合っていくことが大切だと思います。
お客様のお困りごとをヒアリングのうえ、ぴったりな施工方法をご提案させていただきます。

※※※DIYで作業する際には十分にケガ等に配慮して行ってください※※※

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